周産期のメンタルケア

ストレス、不安、抑うつに気づき、支援体制を作る。

重要: この内容は教育目的であり、医師・産婦人科医・助産師による診断や指示の代わりにはなりません。

心の健康も妊産婦ケアの一部

不安や抑うつは妊娠前・妊娠中・産後に起こることがあり、支援や治療を受けられます。

早めに相談したいサイン

ほぼ毎日続く落ち込みや不安、興味の低下、パニック、睡眠問題、日常のケアが難しい状態は相談の目安です。

緊急の支援が必要な時

深刻な精神的危機、幻覚、妄想、強い興奮、現実とのつながりが失われる状態は緊急の医療評価が必要です。

支援計画を作る

家事、通院、夜間の支援を頼める人と、近くの医療機関を事前に整理しておきます。

医療情報源

情報源と確認日は 医療情報源.

すぐに受診が必要なとき

強い・続く頭痛、視覚の異常、胸痛、息苦しさ、激しい腹痛、多量の出血、38℃以上の発熱、自分や赤ちゃんを傷つけたい気持ちがある場合は、緊急の医療を受けてください。胎動の減少・停止や妊娠中の破水が疑われる場合は、すぐに産科へ連絡してください。妊娠中だけでなく産後1年以内にも注意が必要です。

CDC:危険な症状