赤ちゃんの成長:生後0〜12か月
赤ちゃんの発達の節目、安全な睡眠、授乳と離乳食、日々のケアを分かりやすく紹介。
重要: この内容は教育目的であり、医師による診断や助言の代わりにはなりません。
生後0〜12か月の成長
CDCは生後2・4・6・9・12か月の発達の節目を紹介しています。成長には個人差があり、心配なことやできていたことができなくなった場合は医師へ相談してください。
0〜1か月
授乳、おむつ、睡眠、新生児健診に気を配りましょう。飲みが悪いなど気になる時は相談してください。
2か月
話しかけると笑顔を見せ、世話をする人の顔を見つめる赤ちゃんが増えます。
4か月
頭を支える力が育ち、声を出してやりとりする赤ちゃんが増えます。
6か月
笑ったり、物に手を伸ばしたりして周囲を探索するようになります。
9か月
名前を呼ばれて反応したり、親しい人が離れると反応したりする子が増えます。
12か月
バイバイしたり、つかまり立ちしたりする子が増えます。12か月で歩かなくても個人差があります。
最初の1年で大切な3つのこと
安全な睡眠
寝る時は仰向けにし、平らで硬い寝具を使います。枕やゆるい掛け布団、ぬいぐるみは寝床に置かないようにしましょう。
授乳と離乳食
WHOは可能な場合、生後約6か月まで母乳のみで育てることを推奨。約6か月から安全で適切な離乳食を始め、授乳を続けます。個別の状況は医療者に相談してください。
健診と予防接種
地域の乳幼児健診と予防接種の予定に従い、体重や成長を確認しましょう。節目の一覧は発達検査の代わりにはなりません。